使いすぎを防ぐ!利用可能額を減らす方法

利用限度額を減らせばリスクも減らせる

カードローンは手軽に利用できる金融商品であり、申込時に設定された利用可能額の範囲内であれば何度でも借入れができます。そのため、自分の預金を出し入れしているような感覚で使えます。ただ、手軽さゆえについつい使い過ぎてしまうというリスクもあるため、その点には注意が必要です。もし限度額いっぱいまで借りたら返済するのがキツいかも知れない、と不安に感じた時は、利用限度額を減らすことを検討してみるのもいいでしょう。利用限度額を減らしておけば、たとえば降給や退職などによって月々の返済能力が低下した際にも家計へ及ぼす影響を小さくすることができます。また、万が一カードが盗難に遭って不正使用された場合でも、被害額を抑えることが可能になります。

自宅から手続きすることも可能

カードローンの利用限度額を減額する方法は取扱業者ごとに異なりますが、増額する場合に比べると簡単であるという点は共通しています。増額に際しては改めて年収等に関する審査が行われるのが一般的ですが、減額する場合は基本的には申し出るだけでOKです。店舗窓口であればその場で書類を記入するだけで手続きが済みますし、業者によっては電話による口頭の申し出でも良いとしているケースがあります。いずれの場合も、早ければその日のうちに限度額が変更されます。また、インターネット経由で減額の申し出を受け付けている業者も少なくありません。会員ページにログインし、登録情報の変更に関する所定の操作を行えば、24時間いつでも手続きが済ませられます。